<Header>
<Author: 李白>
<Title: 清平調詞>
<Format: 七言絕句>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 清平調詞（せいへいてうし）>
<BookPage: 677-678>
<UsedPage: 2>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
雲想衣裳花想容，
 春風拂檻露華濃。
 若非群玉山頭見，
 會向瑤臺月下逢。
<End Poem>
<Translation>
雲を見ては美人の衣裳を想い、牡丹の花を見ては美人の容を想う。春風が手すりを吹きわたる中、夜露がしとどにおりて輝いている。$この美人は、$あの西王母の住む群玉山でお目にかかれるものか、さもなければきっと、月光ふりそそぐ瑤台でめぐり会う人なのだろう。
<End Translation>
<Formatted Translation>
雲を見ては美人の衣裳を想い、牡丹の花を見ては美人の容を想う。
春風が手すりを吹きわたる中、夜露がしとどにおりて輝いている。
$この美人は、$あの西王母の住む群玉山でお目にかかれるものか、
さもなければきっと、月光ふりそそぐ瑤台でめぐり会う人なのだろう。
<End Formatted Translation>